データ復旧業者のセキュリティの高さを見分ける上で、まずは企業規模をチェックするようにしましょう。
株式会社の形態を採っているところから自営業に近いところまで、日本国内には膨大な数のデータ復旧業者が存在します。
もちろん企業規模が大きければ安全で、小さければ危険というわけではありませんが、企業規模が大きく、なおかつ古くから創業している業者というのは、それだけ多くの顧客に長く信頼されてきた証でもあります。

企業規模をGoogle MAPでもチェック!

ちなみに企業の規模をHP上だけでは判断できない場合は、Google MAPでチェックする方法もオススメです。
HPが立派でも、その会社の所在地をGoogle MAPの地図(ストリートビュー)で確認することで、大きなビルなのか、一軒家なのか、またはアパートなのかを調べることができ、その規模を把握できます。
セキュリティ面のチェックも兼ねて確認するといいでしょう。

セキュリティ対策をチェック!

企業規模や創業年数でふるいにかけ、何社かに絞り込んだなら、次に各社の具体的なセキュリティ対策をチェックしていきます。 ちなみにセキュリティ対策には、ハード面の対策とソフト面の対策とがあります。

このうちハード面の対策というのは、監視カメラによる監視、静脈認証による出入統制、IDによるアクセス制限といった、主に機器や設備によるセキュリティ対策を指します。

一方、ソフト面の対策というのは、情報セキュリティに関する国際標準規格であるISO27001認証の取得、個人情報を保護するプライバシーマークの取得、顧客との間で締結する秘密保持契約といった、人やシステムによるセキュリティ対策を指します。

どんなに優れたセキュリティ設備が整っていたとしても、それが適切に運用されていなければ意味がありません。 その意味では、ソフト面でのセキュリティ対策というのが、とても大事になってきます。

セキュリティ対策に力を入れている復旧業者の事例

ここでは、セキュリティ対策に力を入れている業者として、「信頼できる業者に頼みたい」部門で1位に選んだデジタルデータリカバリー社の例をご紹介したいと思います。

同社では入室の際、私物はすべてロッカーに預けます。
セキュリティーカードを使って扉を解除したら、双子さえ判別できるという顔認証システムで本人確認。
さらに社外からの持ち込みと社外への持ち出しを、金属ゲート、ハンディ型探知機、警備員による目視で徹底チェック。
まさに空港さながらの厳しさで、入退室のチェックが行われます。

もちろんソフト面でのセキュリティ対策も万全で、ISO27001とプライバシーマークの両方を取得するとともに、秘密保持契約書も交わしてくれます。
この3点セットがすべてそろっている業者というのは、実はそれほど多くはなく、こうしたところにもデジタルデータリカバリーのセキュリティの高さを見て取ることができます。

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