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日本データ復旧サービスセンター(AOSリーガルテック)

AOSリーガルテック株式会社が運営する日本データ復旧サービスセンターでは、「ファイナルデータ」というデータ復旧ソフトウェアの開発とデータ復旧のサービスを提供しています。つまりデータ復旧にかんする専門家という印象です。そんな日本データ復旧サービスセンターですが、実績や復旧率はどのくらいなのでしょうか?詳しく調べてみました。

日本データ復旧サービスセンターの概要

住所 東京都港区虎ノ門5-1-5 虎ノ門45MT森ビル5F
対応エリア 全国
対応デバイス・メディア ハードディスク、サーバ、各種記録メディアなど。
料金の目安 論理障害(軽度): 30,000円~、論理障害(中度):53,000円~、論理障害(重度):80,000円~、物理障害:126,000円~

データ復旧・その実力は?

日本データ復旧サービスセンターの実力について、「実績・復旧率(=技術力)」「復旧スピード」「安全性」の3項目で検証してみたいと思います。

実績・
復旧率
日本データ復旧サービスセンターはデータ復旧のパイオニアであり、これまで、多くの研究機関、官公庁、企業、個人などの障害媒体からデータを復旧した実績を持つとのこと。そして、データ復旧率に関しては94%を誇ります。
高い復旧率の理由はいくつかあるようですが、そのうちのひとつは、データ復旧ソフト「ファイナルデータ」の開発経験を活かした高度なサービスを提供している点。
ちなみに、この「ファイナルデータ」というソフトは、発売開始から12年間にわたって販売数トップを記録しており、ここにも同社の技術力の高さと研究熱心さが窺えます。
復旧
スピード
この業者の復旧までの流れは、「問合せ→初期調査→結果報告・見積り→発注・支払い→復旧作業→返却」となっています。
初期調査にかかる時間の目安は、論理障害の場合には3~5営業日で、障害の状態によってはもう少しかかることもあります。
一方、復旧作業にかかる時間の目安は、原則1~3営業日以内となっています。
なお、急ぎで初期調査ならびに復旧作業を行ってもらいたい場合には、特急サービスを利用することができます。こちらを利用すれば、最短で即日の納品も可能です。
安全性
ホームページを見る限りでは、日本データ復旧サービスセンターは、情報セキュリティに関する国際標準規格であるISO27001認証も、個人情報を保護するプライバシーマークも取得していないようです。
その代わり、社員の入退室はIDとキーにより24時間管理・記録し、フロア内にはセキュリティカメラを設置。
加えて、すべての操作・作業状況を記録する監視ツールを導入することで、データのコピーといった不正行為を自動でチェックしています。

公式サイトはこちら

利用者の評判

突然パソコンがフリーズしてしまい強制終了をしたところ、OSが起動しなくなってしまったのですが、調査期間2日と復旧期間2日の4日間で大事なデータを復旧できました。

ドライブから異音がしたあと、HDDが回転していなかったので、他社へ相談しました。復旧不可能といわれましたが、日本データ復旧サービスセンターに相談したところ、2日間で復旧してもらいました。

異常ランプが点いた後、データ一式が確認できなくなったため、他社で診断してもらったところ約1,000万円の見積りだったが、日本データ復旧サービスセンターでは195万円で復旧できました。

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  • ブルースクリーン。メーカーロゴや黒い画面から先に進まない。PCから異音がする。
  • 電源が切れる。何度も再起動を繰り返す。パソコンから煙が出てきた。
  • ディスプレイが割れた。電源がへこんでいる。PC動作音がうるさくなった。

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