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持ち込みや出張サービスを頼みたい

ハードディスクの復旧は郵送でも依頼できますが、「少しでも早く診てもらいたい」「運搬の際の衝撃でさらに壊れてしまわないか不安」といった理由から、持ち込みでの依頼を希望する人も少なくないでしょう。
また、禁退出のデータの復旧のため、エンジニアの出張サービスを頼みたいという例も増えています。
ここでは、持ち込みに適したアクセスの良いデータ復旧業者と、出張サービスに対応した業者をご紹介しています。

持ち込みや出張サービスを利用したい人へのおすすめ業者

  1. 特急データ復旧ウインゲット(リプラスウイング)

    本社所在地
    愛知県海部郡大治町三本木寒宿84-1
    持込予約
    必要。事前に電話で予約。
    拠点数
    全国175ヶ所
    主要拠点のアクセス
    [秋葉原オフィス]秋葉原駅より徒歩5分
    [秋葉原第二オフィス]秋葉原駅より徒歩2分
    [渋谷オフィス]渋谷駅より徒歩3分
    [新宿オフィス]西新宿駅より徒歩3分
    [大手町オフィス]大手町駅より徒歩1分
    [品川オフィス]品川駅より徒歩5分
    [池袋オフィス]東池袋駅より徒歩3分
    出張サービスの概要
    ・全国どこでも出張費無料で対応
    (地域や機器の状況によっては出張費が発生)
    ・持ち出し不可の機器は修理先の敷地内で復旧作業を行う
    ・全国に拠点が多いので、休日・深夜でも一番近いラボから出動可能
    ・現地で秘密保持契約を結んで作業を行う

    都内だけでもオフィスが7ヶ所、受付センターが5ヶ所もあるので、持ち込みのアクセスはたいへん良いと言えます。

    さらに東京都内や大都市圏だけでなく、全47都道府県に拠点を構えています。その数は全部で175拠点にも及び、この拠点数の多さはもちろん業界ナンバー1です。

    また、拠点の多さを生かした出張サービスも提供。基本的には全国どこでも出張費無料となっていますが、一番近いラボから技術者を派遣するため、地域によっては出張費が発生する場合があり、事前に確認したほうが安全です。

    公式サイトはこちら

  2. データ復旧.com(デジタルデータリカバリー)

    本社所在地
    東京都中央区銀座4-12-15
    歌舞伎座タワー8F
    持込予約
    必要。事前に電話で予約。21時以降はメールフォームから予約。
    アクセス
    ・東銀座駅より徒歩1分
    ・銀座駅より徒歩5分
    ・築地駅より徒歩7分
    出張サービスの概要
    ・日本全国どこでも無料で出張
    (復旧不可の場合やキャンセルでも無料)
    ・トップエンジニアが出張して診断・作業を行う
    ・秘密保持契約書を交わした上で作業を行い、立会いも可能

    都内にオフィスがひとつあるだけですが、場所が銀座なので、複数路線でのアクセスが可能です。

    また、修理の依頼を受け付ける窓口と、復旧作業を行うラボが同じ場所(同一フロア)にあるため、「受付→復旧作業→納品」までの流れが円滑かつ迅速に行われる点も、デジタルデータリカバリーの大きな特長です。

    出張サービスに関しては、日本全国どこでも無料で診断と復旧に対応可能。首都圏なら2時間以内の訪問も可能とか。ありがたいのが、復旧が不可能と診断された場合やキャンセルでも、一切出張費は掛からないとHPに明記されているところ。

    また、出張サービスでは、一般的なエンジニアではなくトップエンジニアが現地に赴き、秘密保持契約書を交わした上で作業を行うというから安心できます。

    公式サイトはこちら

  3. 日本データ復旧サービスセンター(AOSリーガルテック)

    本社所在地
    東京都港区虎ノ門5-1-5
    虎ノ門45MT森ビル5F
    持込予約
    必要。事前に電話で問い合わせの上で持ち込み可能
    アクセス
    ・東京メトロ日比谷線 神谷町駅より徒歩1分
    ・都営地下鉄三田線 御成門駅より徒歩8分
    ・東京メトロ南北線 六本木一丁目駅より徒歩10分
    出張サービスの概要
    ・「オンサイト・出張データ復旧サービス」がある(有料)
    その他のサービスの概要
    持ち込みの「特急サービス」あり
    (通常価格の2割増)

    データ復旧ソフト「ファイナルデータ」の開発でも知られるAOSリーガルテックでは、持ち出し不可のデータの復旧など、専門エンジニアが出張して作業を行う「オンサイト・出張データ復旧サービス」を提供しています。

    出張サービスは有料で、出張前のヒアリングを受けての初期診断概算見積もり(出張費用を含む)と、エンジニアが現地で初期診断調査を行った上での実際の見積もりを経て、復旧を依頼するかどうかの判断を行います。また、復旧を依頼しない場合でも出張費用は掛かるので、注意が必要です。

    急ぎの場合はオフィスに媒体を持ち込んで診断と復旧を行う「特急サービス」が利用できますが、その場合の費用は通常の2割増になります。

    公式サイトはこちら

媒体の持ち込みや出張サービスを行うときの注意

持ち込みに適した、アクセスの良いデータ復旧業者なら、早く診断してもらえる上に、早く復旧作業に取り掛かってくれそうな印象ですが、実のところ、そうとは限りません。

実はデータ復旧業者の中には、受付場所と修理場所(ラボ)が異なるところも少なくありません。
せっかく「少しでも早く診てもらいたい」と持ち込んだのに、別の場所にあるラボに運ぶために余計に時間がかかってしまうなんてこともあります。

最初から、ラボに直接郵送してしまった方が賢い選択だった…と、後悔しないためにも、アクセス面だけではなく、持ち込んだ媒体の修理場所にも気を配りましょう。

また出張サービスを利用する場合には、「秘密保持契約(NDA)」の締結と、出張費用について事前に確認しましょう。本ページで紹介した3社でも、扱いが微妙に異なっています。

デジタルデータリカバリーは秘密保持契約を現地で交わした上で作業を行い、また復旧不可の場合やキャンセルでも出張費用は一切請求されませんが、リプラスウィングは出張地域と機器の状態によっては出張費が有料、AOSリーガルテックの場合は事前の見積もりで出張費と作業費用を算出する形になります。

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  • ブルースクリーン。メーカーロゴや黒い画面から先に進まない。PCから異音がする。
  • 電源が切れる。何度も再起動を繰り返す。パソコンから煙が出てきた。
  • ディスプレイが割れた。電源がへこんでいる。PC動作音がうるさくなった。

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