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データ復旧というと、パソコン・ハードディスク・サーバーなどの復旧がいちばんに思い浮かびますが、メモリーカードやSDカードなどの各種記録メディア、iPodを始めとしたMP3プレーヤー、そしてスマートフォンなどの復旧を手がけているデータ復旧業者も存在します。
ここでは、ハードディスクやサーバー以外の機器・メディアの復旧に強みを持つデータ復旧業者を比較しました。
万が一の場合は、ぜひお役立てください。

さまざまな機器やメディアに対応してくれるデータ復旧業者は?

  1. 1位DATA SALVAGE(データサルベージコーポレーション)

    DATA SALVAGE(データサルベージコーポレーション)キャプチャ画像

    住所
    東京都港区南青山1-1-1
    新青山ビルB1階
    アクセス
    東京メトロ銀座線・半蔵門線
    青山一丁目駅より徒歩1分
    対応機器・メディア
    主に21種
    3.5インチフロッピーディスク、5インチフロッピーディスク、3.5インチスーパーディスク、zipディスク、jazzディスク、PD 3.5インチ / 5インチ、MOディスク、CD-R DVD各種規格、Blu-ray Disc(ブルーレイディスク)、マイクロドライブ、スマートメディア、メモリースティック PRO / DUO、SDカード、miniSDカード、コンパクトフラッシュ、xDピクチャーカード、MMCカード、MP3プレイヤー、iPod、ICレコーダー

    記憶メディアからデータを復旧してきた経験をもとに、リムーバブルディスクのデータトラブルにも対応したり、突然のデータ喪失や水没、火災などのスマートフォンのトラブルにも対応しています。

  2. 2位オントラック(YE DATA)

    オントラック(YE DATA)キャプチャ画像

    住所
    埼玉県入間市大字新光182番地
    アクセス
    西武池袋線
    仏子駅よりバスで15分
    対応機器・メディア
    主に18種:
    xD Picture card、Memory Stick、Memory Stick Duo、Memory Stick PRO、SD card、miniSD card、microSD card、MultiMediaCard/MMC、SmartMedia、CompactFlash、FLASH/STATIC Memory、iomega Click40!、SSD(Solid State Drive)、マイクロドライブ、ビデオカメラ / デジタルビデオカメラ(DV)、FD(フロッピーディスク)等

    バックアップに使うCDやDVD、USBメモリー、デジタルカメラ用のメモリーカード、スマートフォンやタブレット端末など、各種メディアに対応しています。

  3. 3位データレスキューセンター(アラジン)

    データレスキューセンター(アラジン)キャプチャ画像

    住所
    福岡県福岡市中央区薬院1-5-6
    ハイヒルズビル3F
    アクセス
    西鉄天神大牟田線
    薬院駅より徒歩3分
    対応機器・メディア
    主に17種:
    SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード、miniSDメモリーカード、microSDメモリーカード、USBメモリ(フラッシュメモリー)、xDピクチャーカード、コンパクトフラッシュ(CFカード)、スマートメディア(SmartMedia)、メモリースティック(MS)、メモリースティック PRO(MS PRO)、メモリースティック Duo(MS Duo)、メモリースティック PRO Duo(MS PRO Duo)、SSD(Solid State Drive)、マイクロドライブ、ビデオカメラ / デジタルビデオカメラ(DV)、FD(フロッピーディスク)等

    各種メモリーカード、光学メディアなどのデータ復旧に対応しており、公式サイトにも多くの事例が紹介されています。

さまざまな機器やメディアのデータ復旧ならデータサルベージ

記録メディアだけなら全種類に対応している業者も少なくありませんが、データサルベージではその他にも、デジタルビデオカメラにデジタルカメラ、ICレコーダーにMP3プレーヤー、そして今や多くの人が持つiPodやスマートフォンなどのデータ復旧サービスも行っています。

これらの機器・メディアの場合、ハードディスクやサーバーなどと異なり、重要な機密情報が記録されているといったケースは少ないかと思いますが、それでも、依頼主にとって大事なデータであることには変わりありません。

ちなみに同社では写真復旧サービスという画像の復元に特化したサービを提供しています。このサービスを利用すれば、復旧したデータを3~5営業日で納品。

さまざまな機器やメディア、とくに写真のデータでお困りの人には、データサルベージはおすすめです。

SDカードのデータを復元する前に注意すべきこと

誤って写真を削除してしまったり、フォーマットしてしまったりとSDカードのデータを消してしまう場合があります。データは復元できる可能性があるので、まだ諦めてはいけません。SDカードを復元する前に注意しておきたいポイントを紹介しますので、参考にしてみてください。

SDカードのデータを復元するためには、やっておくべきこととやってはいけないことがあります。まずデータが消えたと思っても情報がSDカードに残っている可能性が高いことを覚えておきましょう。データが消えた場合、新しいデータをSDカードに保存してはいけません。新しいデータを書き込んでしまうと、復旧の可能性が低くなります。またSDカードをパソコンに接続した際に「フォーマットしますか?」というメッセージが表示されても、フォーマットしないように注意してください。ポイントは、「データが消えてしまった状態に、さらに変化を加えないこと」です。データが消えてしまったら、SDカードを取り出し、大切に保管しましょう。

復旧ソフトを使用してデータを復元

SDカードのデータを削除してしまった場合は業者に依頼する方法がベターですが、復旧ソフトを使用して復元することも可能です。データが削除されてしまっても、データの痕跡はSDカードに残っています。データ復旧ソフトは、消されてしまったデータを見つけ出して、復元させることができるのです。

復旧ソフトは無料のものがあるので、ネットで検索してダウンロードすると自分で復旧作業を行えます。有料のソフトを買ったとしてもデータ復旧業者に頼むより安価。ただし、ソフトを使って復元する場合はすべて自己責任です。データ復旧ソフトを使って、修復不可能になってしまうリスクがあるため、注意が必要です。大事なデータを自分で触って状況が悪化してしまったら…と心配な方は、データ復旧業者にお願いする方がいいでしょう。注意点として、復旧ソフトを使っても復元できない場合があります。機器が破損している可能性もありますので、その場合もデータ復旧業者に依頼するのがおすすめです。

データ復旧業者の復旧価格の比較はこちら

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  • 電源が切れる。何度も再起動を繰り返す。パソコンから煙が出てきた。
  • ディスプレイが割れた。電源がへこんでいる。PC動作音がうるさくなった。

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