Windows・Mac

同じパソコンでも、WindowsとMacとでは構造がまったく異なります。
そのため、データ復旧作業に際しても、それぞれ別のスキル・知識・経験が求められます。
ここでは、WindowsとMacどちらのデータ復旧にも強い業者を集めました。業者選びの参考にしてください。

Windows・Macのデータ復旧・両方に強い業者は?

  1. データ復旧.com(デジタルデータリカバリー)

    住所
    東京都中央区銀座4-12-15
    歌舞伎座タワー 8F
    アクセス
    東京メトロ 丸の内線・日比谷線・銀座線
    銀座駅より徒歩5分
    都営浅草線
    東銀座駅より徒歩1分
    Windowsの対応OS
    14種
    Windows95、Windows98、WindowsME、WindowsNT、Windows2000、WindowsXP、WindowsVista、Windows 7、Windows 8、WindowsNT3.51 Server、WindowsNT4.0、Server、Windows2000 Server、Windows Server 2003、Microsoft Exchange ServerT
    Windowsの復旧事例
    論理障害・物理障害両方の可能性があるとして他社で断られたパソコンに対して、複雑な症状の原因を突き止め、適切に対処することでデータを復旧。
    Macの復旧率
    95.1%
    Macの対応OS
    4種
    漢字Talk7、MacOS 8、MacOS 9、MacOS X
    Macの復旧事例
    OSが立ち上がらなくなってしまったパソコンに対して、不良セクタを独自のプログラムと装置で丁寧に除去した後、データの吸い出しを行うことでデータを復旧。

    デジタルデータリカバリーでは、「Windows復旧チーム」「Mac復旧チーム」といった具合に、OS・機器・症状に合わせて専門チームを組織して、復旧作業にあたっています。
    これによって、技術者が専門知識と組織力を駆使し、データ復旧作業を行うことができます。
    また、チーム内にはその分野のノウハウが蓄積していくので、次回以降の復旧作業に活かされ、復旧率がどんどん高まっていくといった好循環が生まれ、Macのデータ復旧率95.1%という数値にも納得です。

  2. データレスキューセンター(アラジン)

    住所
    福岡県福岡市中央区薬院1-5-6
    ハイヒルズビル3F
    アクセス
    西鉄天神大牟田線
    薬院駅より徒歩3分
    Windowsの対応OS
    14種
    Windows 3.1、Windows95、Windows98、WindowsME、WindowsNT、Windows2000、WindowsXP、WindowsVista、Windows 7、Windows 8/8.1、Windows 10、Windows Server 2003、Windows Server 2008、Windows Server 2012
    Windowsの復旧事例
    OSの誤インストールによって区画情報・ファイル構造情報・データ部が破壊された状態のパソコンに対して、現構造を消去し旧構造を再構成することでデータを復旧。
    Macの対応OS
    3種:MacOS 8、MacOS 9、MacOS X
    Macの復旧事例
    ヘッド/回転系の障害によって正常動作しない状態であったパソコンに対して、物理的処置を施すことで、構造情報の損傷なくデータを復旧。

    復旧対応するOSについては、Windows8やMac OSXなどの最新のものにも対応。復旧率については、公式サイトに記載されていませんでしたが、JT、ファンケルなどの大手企業から高い評価があるようです。

  3. DATA OK(スーホ)

    住所
    東京都千代田区外神田4-7-5
    石川興産ビル3F
    アクセス
    JR山手線・総武線
    秋葉原駅より徒歩5分
    Windowsの復旧率
    76~92%
    Windowsの対応OS
    12種:Windows 3.1、Windows95、Windows98、WindowsME、WindowsNT、Windows2000、Windows2003、Windows2008、WindowsXP、Windows Vista、Windows 7、Windows 8
    Windowsの復旧事例
    パワーサプライの不良によって基盤が損傷したパソコンに対して、ファームウェア情報が保管されたチップを基盤から取り出し、内部の情報を新しい基盤に移すことでデータを復旧。
    Macの復旧率
    84%
    Macの対応OS
    不明
    Macの復旧事例
    急にフリーズした後、再起動できず「?」マークから進まなくなってしまったパソコンに対して、不良セクタの領域を処理した後、イメージ作業を行うことでデータを復旧。

    Mac専門チームのエンジニアが復旧作業を担当するDATA OK。専門の知識をもつ技術者が作業をするため、Macの物理障害のデータ復旧率は84%となっています。
    またWindowsデータの復旧作業についても、積極的でWindows8などの最新OSにも対応。

事前に対応OSを問い合わせるのが安心!

データ復旧業者は国内に数多く存在しますが、Macのデータ復旧は取り扱っていない、または取り扱っていたとしても復旧を苦手としている業者が実は少なくありません。
というのもMacは高性能であるぶん、故障したらWindowsよりも復旧が難しいといった特徴があるからです。

今でこそMac製品は十分な市民権を得ていますが、かつてはユーザーも少なかったため、データ復旧技術が発展してこなかったという歴史もあります。
そうしたこともあってMacの復旧率は、Windowsの復旧率の半分程度とさえ言われています。

また、MacでもWindowsでも、OSのバージョンやデータフォーマットの種類が複数ありますので、データ復旧の前に、どれに該当するかを確認し、対応している業者を選ぶことが大切です。ここで紹介した3社は、対応OSの種類が多いので、復旧の可能性も高くなります。

データ復旧業者復旧料金の比較はこちら

症状別で業者を探す

  • ブルースクリーン。メーカーロゴや黒い画面から先に進まない。PCから異音がする。
  • 電源が切れる。何度も再起動を繰り返す。パソコンから煙が出てきた。
  • ディスプレイが割れた。電源がへこんでいる。PC動作音がうるさくなった。

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